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2018年10月13日(土)

  • 2018年10月13日
  • 読了時間: 3分

世田谷区軟式野球連盟夏季学童(低学年)軟式野球大会準々決勝戦

Cチーム vs 山野レッドイーグルス

6-5 (6回タイブレーク)

勝ち

本日は夏季大会準々決勝戦。

気温が急に下がり、肌寒い中での一戦となりました。

1回表の守備において、簡単に2アウトを取ったにもかかわらず、

守備の乱れで1点を先取されてしまいます。

ここ最近、なんなく2アウトを取った後のミス多し。

2回裏、ヒットで出たランナーが相手の牽制ミス、

送球ミスの間にホームまで帰り、1点を返し同点に追いつきました。

守っては2、3、4回を0点に抑えますが、

相手投手の好投もあって、なかなか打撃に勢いが見られません。

4回裏に四球がらみでなんとか1点追加。逆転に成功しました。

5回表、守り切りたいところでしたが、

内野安打の末、2盗、3盗された後、ライトへの大きな犠牲フライを打たれ、

同点に追いつかれてしまいました。

5回裏、ここも抑えられてしまい点を入れることができず、

今年3度目の延長タイブレーク。

6回表ノーアウト満塁、相手の攻撃。内野は前進守備をしている中、

第1打者がショート後方にポーンとフライを打ち上げました。

定位置であればなんなく取れるショートフライが前進守備のためポトンと落下。

点が入る、、、と思った瞬間、レフトからショートに返球された球を

ショートがバックホームし、フォースアウト!!

3塁ランナーがタッチアップ態勢を取っていたため、

かろうじて送球が間に合い、ホームでアウトを取ることが出来ました。まずは1アウト。

しかし、続くバッターがショートゴロの間にランナーが1人帰り、

次のバッターにはサード線を痛烈に抜かれるレフト前ヒットを打たれ、

3点を入れられてしまいました。

大ピンチです。今日はここまでヒット1本のみ。

完全に打ち取られている状態でした。

けれど、ベンチからは声がよく出ており、選手達の気迫が非常に出ていました。

相手へのプレッシャーにもなっていたはずです。

6回裏の攻撃、先頭打者は三振してしまいましたが、その間にパスボールもあり、まず1点。

次に四球で一人出た後、1アウト満塁で次打者がピッチャーゴロ。

ダブルプレーを取られてもおかしくない状況でしたが、

ホームはセーフ、打者のみアウトで2アウト満塁。

その後、ボール球をしっかり見極め、連続3四球で3点目、4点目が入り、

逆転サヨナラ勝ちしました。

最後は相手投手の崩れによって、こちらはノーヒットで点を取りましたが、

他の選手が試合中に怪我をしてしまったため、

初回から6回までずっと一人で投げ続けた選手、相手チームながらとても立派でした。

今日の試合、打って勝ったとは決して言えませんが、

今までになく選手達の気持ちで勝利に結びつけたといえる試合でした。


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