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2018年5月6日(日) 世田谷リーグBクラス

  • 2018年5月6日
  • 読了時間: 2分

世田谷リーグBクラス

vs  若林キッズ

8対13

負け

今日の試合はピッチャーの制球難とランナーがたまったところで打たれたことによって

勝敗が分かれたように思います。

相手ピッチャーの出来が素晴らしく良かったというわけではありません。

相手チームが与えた四球は、インディアンズよりも多かったぐらいです。

けれど、インディアンズの残塁8に対し、相手チームの残塁は1。

ボール先行の当方ピッチャーに対し、わずかなヒッティングチャンスをものにし、

点に繋げていった相手チームの気持ちが上回っていたのでしょう。

残塁8、これが全てといわずとも点に繋がっていたら、どうだったか?

しかも大崩れをしたのは2回表のみ。

決して勝てない相手ではなかったのでは?

そう考えると負けてしまったことが非常に悔しいです。

また今日ピッチャーをした選手達、

打たれることは仕方ないけれど、

ボールが先行してしまい、ストライクが入らない状況で、

試合中に投球フォームをあれこれ変えて投げるほど、

君たちは上手いわけではないよ。

いつもの投球フォームでしっかりと投げてこそ制球も安定してくるはず。

そのために、

常にピッチング練習をする時には試合のつもりで投げ、

いいボールが投げれた時にはそのフォームを、その感覚を

思い起こすようにもう1球、さらにもう1球と投げ込んでいこう。

練習は試合のように、試合は練習のように。

意識の持ち方でずいぶんと変わるはず。次は頑張ろう!


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